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2007年04月24日 (18:03)

介護の人材が逃げていく~本日深夜再放送~

今日、4月24日(火)深夜0:10より、NHKスペシャル「介護の人材が逃げていく」の再放送があります。
3月にこの番組が放送された後、わたしの勤める職場でも話題になっており見逃したことを非常に後悔しておりました。是非見なければと思い、録画予約をセットしました。

介護の人材が逃げていく理由。
いろいろな立場のご意見がお有りだと思います。
わたしは、介護報酬は上げてくれないでしょうから、言っても仕方有りませんが、介護報酬を上げたくらいでは、人材の確保には繋がらないと思います。介護報酬を上げても、雇用者の収益には影響するでしょうが、被雇用者には影響はあまり無いと思います。答えは見つかるのでしょうか?
ちなみにわたしが勤める施設では、昨年80名の職員が退職しました。しかし、求人担当者として年間を通じて活動した結果、100名の介護職員を雇用できました。さて、今後こういったことが通用するのかどうかわかりませんが、特に私が勤める入居者500名で職員300名というような施設の最大の課題は、「お客様」の確保から「労働者」の確保へ移行するのでしょうね。ああ怖い怖い。

【NHKの番組説明】
「超高齢社会」を支える介護の現場が深刻な人手不足に見舞われている。厚労省は今後10年間で介護職員を現在の100万人から150万人に増やす必要があると試算するが、きつい仕事に見合わない安い賃金が嫌われ、1年間で4人に1人が辞めていく。こうして高級有料老人ホームなど一部の大型施設を除き、多くの施設が人手不足から介護の質も保てない状態だ。番組では、世界一の高齢人口を抱える東京を舞台に、施設どうしの人材争奪戦、その裏で職員が次々と職場を去っていく現状、さらにその間隙を縫うように進出を窺うフィリピン人ヘルパー養成の様子などを取材。私たちの老後を支える介護の現場でいま何が起きているのか、描いていく。
 ★TOKYO介護ウォーズ ~人材争奪戦の現場~
 ★小規模グループホームの苦闘 ~人材流出の危機~
 ★フィリピン人介護士がやって来る ~急ピッチで進む人材育成~など
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くまぱく

Author:くまぱく
介護保険施行前より
老人病院・有料老人ホームの運営会社へ勤務。
経営企画室所属。責任者。
介護保険施行以降、
わたしも若年から中年へと変化しつつあります。

家には愛する奥さんと可愛い娘奥さんのお母さんと僕の愛犬の4人と1匹で暮らしてます。

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